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【おすすめ読書術】新社会人が読書すべき4つの理由

パパリーマン書店の店長”くろんぼ”です。

突然ですが、高校・大学を卒業して働き始める新社会人に読書はとてもおすすめです。

でも、新社会人は仕事を覚えるだけでもすごく大変です。

そんなまだ無限の可能性を秘めた新社会人だからこそ読書をしたほうがいいです。

今回は、新社会人が読書をすべき理由について説明させていただきます。

読書はきっとあなたの人生を幸せに導く可能性があります。

この記事を読んでもらえれば、本を読んでみよう!と思ってもらえるはずです。

さっそく行きましょう!

目次

結論「人生を変えたければ本を読もう」

いきなりですが、この3人に共通することは何でしょう?

  • ビル・ゲイツ
  • ウォーレン・バフェット
  • 孫 正義

答えは「ものすごい読書家」だということ。

例えば孫正義さんは、創業間もない会社が軌道に乗り始めた頃に病気になったそうです。

3年半の入院をしなければいけなかったのですが、その間に4000冊の本を読んだそうです。

ビル・ゲイツも読書家で有名で、2018年に「これまで読んできた中で最も重要な本のひとつ」として『FACTFULNESS』の電子版を、その年に卒業したアメリカの大学生に全員に無料で配りました。

またビル・ゲイツとウォーレン・バフェットが対談した際に、観客から「何かすごい力を持てるとしたらどんな力が欲しいか」という問いかけに、「本を早く読む力」と回答したそうです。

もうすでにお金・地位・名誉も手に入れた成功者でも、まだ「読書の欲求」は満たせてないということです。

いや、むしろ日頃から桁違いな読書をしているから成功することができたともいえます。

実はこの3人に限らず、いわゆる成功者は非常によく本を読んでいます。

アメリカの『Business Management Degree』は、富裕層と年収3万ドル(約300万円)以下層の読書傾向について、このような調査結果を発表しています。

「1日30分以上ビジネス書を読む」 富裕層:88% 
年収300万以下層:2%

「読書家である」 
富裕層:86% 
年収300万以下層:26%

「移動時間にオーディオブックを聴いている」 
富裕層:63% 
年収300万以下層:5%

新社会人はこれから無限の可能性を秘めています。

あなたが少しでも成功をしたいと考えているのであれば、「本を読む」というのは非常に有効な手段だといっても過言ではないでしょう。

私が読書を始めたのは、30歳を過ぎてからです。それまでは漫画しか読んだことなかったです。

今から本を読むことができるあなたが本当に羨ましく思います。

では具体的に「新社会人が読書すべき4つの理由」を説明していきます。

新社会人が読書すべき4つの理由

  1. 会社は学校ではない
  2. 1つのスキルでは生きていけない
  3. 語彙力・文章力が磨かれる
  4. ストレス軽減される

会社は学校ではない

学校では授業料を支払う代わりに知識を教えてくれました。

会社は学校ではありません。

給料をもらう立場となったあなたは会社に行けば自然と知識が身につくという考え方は間違っています。

自分から知識を学ぶ必要があります。これは仕事の業務においても重要な考え方となります。

そして、これからは「自己投資」がとても大切になっていきます。

自己投資とは?
  • 本を読む
  • 旅行に行く
  • 人に会う
  • セミナーに行く

でも20代に是非やっておいた方がいい自己投資は「たくさん本を読むこと」です。

30代以降になれば自然と自己投資する機会が増えます。

しかし、20代のうちにいかに良質なインプットしていたかで、その後の人生に大きく影響を与えます。

1つのスキルでは生きていけない

人生100年時代。新社会人のあなたは定年までにあと50~60年働くことになります。

親の世代であれば、新卒で入社した会社で定年まで働き続けるため、その会社で通用するスキルだけあればよかった。

でも50~60年働く新社会人は、今入社した会社が定年退職まで存続し続ける保証もないです。

そのまま働き続ける?転職する?起業する?

いつか人生の岐路に立って大きな選択を迫られます。

その時あなたにはどんな選択肢があるでしょう?なにを判断材料にすればいいのでしょう?

本を読むとさまざまな「成功と失敗」を学ぶことができます。

おおげさにいえば、他人の人生を疑似体験することができます。

そうやって得た成功談も失敗談もあなたが大きな選択をする際にきっと役立つはずです。

100年時代についてもう少し詳しく知りたい人はあわせて読んでみてください↓

語彙力・文章力が磨かれる

社会人になると、同僚・上司・お客様・取引先など数多くのコミュニケーションを取る機会があります。

そして新社会人のあなたはそのコミュニケーションで悩むこともあるかもしれません。

本を読むとたくさんの言葉が出てきます。知らない言葉もたくさん出てきます。

そしていい文章にたくさん触れることで、文章力も磨かれていきます。

磨き上げられた語彙力や文章力はあらゆる場面で活躍するはずです。

企画書・プレゼン資料・営業、あなたのスキルを単純に引き上げてくれます。

ストレスが軽減される

イギリス、サセックス大学の研究チームがストレスについての研究結果を発表しています。

心拍数の低下や筋肉の緊張緩和の程度を調べ、どうような活動がストレス軽減の度合いを計測しました。

  • ゲームをする 21%
  • 散歩をする 42%
  • コーヒーを飲む 54%
  • 音楽鑑賞 61%
  • 読書 68%

一般的にストレス軽減効果がありそうな活動に比べても、かなり高い効果があるといえます。

しかも、たった6分読書をすれば効果があるそうです

新社会人におすすめな読書術

  • 目的を持って読む
  • アウトップ前提で読む
  • スキミング
  • ながら読書

目的を持って読む

本を読む前の準備として、最も大切なことがあります。

それは「目的を持って読む」ということです。

方法は至ってシンプルで、3つの質問に答えるだけです。

  1. 「なぜ、この本を読もうと思ったのか?」
  2. 「この本から何を得たいのか?」
  3. 「読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか?」

本と向き合う前に抱えていた問題、持っていた関心、興味を自分への質問として、思い起こします。

アウトプット前提で読む

本を読んでも内容が頭に入らない

よくそんな悩みを聞きます。おそらくそれはインプットしようと思っていることに原因があると思います。

本を読んだ後が、本当の読書です。

本を読んだだけでは「ただの知識」です。それを行動に移して「あなたの思考」と変わっていきます。

でも実際はいきなり行動するのも難しい場合もあります。

そんなときは「読み終わったら誰かに要約して説明する」つもりで読んでみてください。

私こそ、これをまさに体感しています。このブログで要約をするようになってから格段に記憶の定着度が違います。

アウトプットこそ、最強のインプット術です。

↓アウトプットについてもう少し詳しく知りたい人はあわせて読んでみてください↓

スキミング

どうしても本を買うと、一冊まるごと読まないといけないと思ってしまって、なかなか読み始められません。

大丈夫!熟読したい本以外は最初から最後まで読む必要ないです。

あの『メンタリストDaiGo』も実践しているやり方です。

スキミングとは?
STEP
表紙・帯を読む

タイトルやキャッチコピーには、本の要約が書かれている

STEP
目次を読む

「知りたい!」「まだ知らない!」と思った章や見出しを探す

STEP
気になる1つの章を読む

自分のレベルと照らし合わせる。

知っている・知らない情報が半々くらいが1つの基準

それ以外にも「本の要約」を読むことも有効です。

是非、このブログの要約カテゴリーから「読んでみたい!」と思う本を探してみてください!

ながら読書

読書の重要性はわかった!でも読書する時間が無い・・・

もちろんわかります。新社会人は新しく覚えることがいっぱいで”心”も”頭”も”身体”も疲れ切ってしまいます。

そんなときは「ながら読書」をしてください。

通勤時間や料理を作っている時に「耳で聞く」読書をするだけでいいです。

大事なのは決して覚えよう!と思うのではなく、自然に脳に入ってくるままインプットしてください。

↓「ながら読書」についてもう少し詳しく知りたいひとはあわせて読んでください↓

参考書籍

『知識を操る超読書術』/DaiGo

『読書革命』/金川顕教

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