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【要約】5分で読める『人は話し方が9割』/永松茂久

パパリーマン書店の店長”くろんぼ”です。

今回、紹介したい本は
「人は話し方が9割」です。

パパリーマン店長

この記事は”5分で読める”要約となっており、忙しい人でも効率よく読書体験ができます

この記事でわかること
  • どんな内容なのか
  • どんな悩みを解決できるか
  • 著者について
  • 本の要約
  • 本の感想
  • オーディオブックの基本情報
パパリーマン店長

”オーディオブック”を活用すればもっと効率よく読書体験できます

目次

ひとこと要約
「大丈夫!話さなくてもいいです」

「初対面で何を話したらいいのかわからない」
「すぐに話が途切れて会話が続かない」
「沈黙の時間が怖い」

もっと話し方がうまければ人生がうまくいくのに・・・と思ったことがありませんか?

実は話し方においては誰もが身につけることができる「わずかな違い」で、人間関係を円滑にすることができます。

苦手な人がいるなら無理に
話さくてもいい。
その分大好きな人との会話を
大切にしてください。

本書は言葉だけのテクニックではなく、その心構えを学ぶことが出来る内容となっています。

人は「話し方」を変えるだけで、
人生の9割が変わります!

パパリーマンの悩み

パパリーマン店長

話すのが苦手・・・
もっとうまくなりたい!

私が営業職を選んだ理由は、大学時代のアルバイト経験がきっかけです。

大学時代は居酒屋でアルバイトをしていました。

アルバイト歴が長くなり、あるときから店長代行業を任せてもらうことになりました。

お会計を終えたお客様は「ごちそうさま、ありがとう」と言って帰られます。

でもふと、常連のお客様がいつも通り「ありがとう」とは言ってくれたものの、なにかいつもと違う・・・

あえて言うなら「言葉の温度感」が違う。

おそらく、なにか至らない点があったのだ。

文字に起こしてしまえば同じ「ありがとう」だけど、実際の言葉は意味合いが違う。

就職活動でまず決めたのが「言葉の温度感」を感じられる仕事がしたい!という想いでした。

では自分はどうだろう?自分の思いをちゃんと相手に伝えられているだろうか?

社会人になってからは、コミュニケーションの難しさをすごく感じています。

本書はそんな悩みにヒントをくれます。

こんなひとにおすすめです
  • 話すことが苦手
  • 人間関係に悩んでいる
  • 自分の思いをうまく伝えられない

著者

永松 茂久(ながまつ  しげひさ)

株式会社人材育成JAPAN 代表取締役

大分県中津生まれ。2001年26歳、わずか3坪のたこ焼き屋から商売を始めます。

2003年に開店したダイニング陽なた家は、口コミだけで県外から毎年1万人を集める大繁盛店になる。

自身の経験をもとに体系化した「一流の人材を集めるのではなく、いまいる人間を一流にする」いうコンセプトのユニークな人材育成法には定評があり、全国で多くの講演やセミナーを実施。

現在は経営、講演だけではなく執筆、人材育成、出版コンサルなど数々の事業を展開する実業家。

「話し方が9割」は2020年・2021年と2年連続ビジネス書ランキングで1位
2021年年間ベストセラーランキング総合1位

要約

いきなりですが、本書の結論はこうです。

会話がうまくなるためには・・・

苦手な人との会話を避け、
大好きな人と話す時間を増やす

大好きな人との会話で話し方がうまくなったあなたは、苦手な人がいなくなり人に好かれます。

人に好かれるあなたの周りには、人だけではなくチャンス、お金が集まってきます。

ここからは本書の中でパパリーマン的に気になったことを紹介します。

話す力は「スキル」より「メンタル」

ラクに話すために必要なのは
「自己肯定感」

日本人の自己肯定感は世界基準から見てどの位置にあるのでしょうか?

特集1 日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~|令和元年版子供・若者白書(概要版) – 内閣府 (cao.go.jp)

高校生を対象にしたリサーチで、先進国7カ国を対象にしたデータをみると日本は最下位

自己肯定感を高めるためには?

自己肯定感を高める方法はこうです。

自己肯定感を高める方法
  • 話し方のうまい人がいる環境に身を置く
  • 「否定のない空間」に身を置く

①話し方のうまい人が周りにいる環境に身を置く

人は「周りの人の話し方」の影響を受けています。

わかりやすい例でいうと「方言」です。

誰かに教えてもらうわけでもなく、周りにいる人の影響を受けて、子供の頃から耳にしている方言が体に染み付いています。

「話し方」も同じです!

自己肯定感の高い大人たちから育てられた子供は、自己肯定感の高い大人に育ちます。

これは大人になった私たちにも同じ効果が期待できます。

あなたの周りにいる人は自己肯定感の高い人たちでしょうか?

話し方がうまくなるためには自己肯定感が高く、話がうまい人に関わる環境が必要

②「否定のない空間」に身を置く

逆に自己肯定感が失われるのは、誰かに「否定」されること。

話すことに苦手意識がある人は、否定された経験があり、それを恐れている状態です。

自己肯定感を取り戻すためには相手との間に「否定のない空間」を作ることが大切です。

あなた自身を否定させないためにも、自分も話している相手を決して否定しないことも必要。

相手を肯定すると同時に、あなた自身が「否定のない空間」に身を置くことが大切

相手の名前を覚えてすぐに呼び始める

初対面で名刺を交換した時に、最初にどこをみますか?

最初に見るべきは「相手の名前」です。

相手の名前を聞いたらすぐに呼び始めます。

会話のスタートも相手の名前から始めます。

コニュニケーションがうまい人は、相手の名前を会話にちりばめながら相手との絶妙な距離感を作ることに長けています。

コミュニケーションがうまい人の会話

はじめまして、〇〇さん、よろしくお願いします

〇〇さんは、お仕事はなにされているのですか?

へえ~〇〇さんは料理の研究されているのですか!

人は誰もが自分を一番大切に思っています。

その大切な自分の名前を頻繁に呼ばれると、自分自身が受け入れられた感じが伝わり安心感や親近感を抱きやすくなります。

名前を聞いたらすぐに相手を名前で呼び始めることが大切

意外と使い方が難しい「がんばれ」

人を励ますときに最もよく使われる言葉。

「がんばれ」

それが、使い方次第では、励ますどころか、逆効果になるケースもあります。

人は、誰しも心の中では「自分はがんばっている」と思っています。

「まだがんばり足りないのか・・・」など否定された気分にさせてしまう場合があります。

では、どうしたらいいのでしょうか?

そこで効果的なのがこの言葉です。

「がんばっているね。
あまり無理しすぎないでね」

人を励ますときに最も大切なのは
「共感」「寄り添い」です。

この言葉をもらうと、相手にがんばっている自分を認められて「もうすこし頑張ってみよう」という気持ちになります。

まとめ

本書はもしかしたら話すことが得意な人にとっては当たり前の内容なのかもしれません。

言葉だけのテクニックではなく、話すことが好きになる必要がある。

日々の僅かな違いで人生を好転していけるような内容となっています。

私は本書を読んで、お客様のことをわざとらしいくらい名前で呼ぶようにしています。

でもこれは、もしかして仕事だけではなく親しき仲でも必要なのかもしれません。

ついつい私は妻のことを名前で呼ばず会話を始めてしまいます。

これからは親しき仲でもちゃんと「名前」で呼ぶ。

心が変われば話し方が変わる!
話し方が変われば人間関係が変わる!
人間関係が変われば人生が変わる!

是非、一度読んでみてください!

オーディオブックの基本情報

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ナレーター:柳 よしひこ

再生時間:3時間23分

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ナレーター:横居 将

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